「罠猟免許の試験勉強、何から始めればいい?申込2日後から動き出した話」

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罠猟免許の勉強法まとめ|申込から試験まで43歳会社員がやったこと全部
電子申請から2日後、メールが届いた。
「申請書類受諾のお知らせ」と「試験料金支払いのご案内」。
正直、申し込みボタンを押した瞬間より、このメールを見たときの方が「あ、本当にやるんだ」という実感が湧いた。そうと決まれば!

■ まず試験の全体像を把握
試験日は2026年7月14日。事前講習会は7月11日。
申込完了から試験まで約2か月半。長いようで、仕事をしながら準備するとあっという間。
まずやったのは「試験ってどんな内容?」を調べること。
調べてわかったこと:
狩猟免許試験には3つの試験がある。
• 知識試験:法律・猟具・鳥獣の生態など。30問・90分・正答率70%以上で合格
• 適性試験:視力・聴力・運動能力の確認
• 技能試験:狩猟鳥獣の判別、猟具の判別、罠の架設
合格率は全国平均で70〜80%と比較的高い。ただし、技能試験の「罠の架設」だけは要注意で、ここができないと他が満点でも不合格になる可能性があるらしい。。。

■ 一番の近道は事前講習会への参加
調べていくと、どのサイトを見ても同じことが書いてありました。
「猟友会の事前講習会に参加することが合格への最短ルート」
講習会では試験に出るポイントの解説はもちろん、実際の猟具を触って判別の練習ができ、罠の架設も体験できるらしい。いわば「実践型模擬試験」だ。
私の講習会は7月11日。試験の3日前というギリギリのタイミングだけど、逆に直前で記憶が新鮮なまま試験に臨めると前向きに考えています。

■ 狩猟読本が手元にない問題
最も定番の教材は、猟友会が発行している「狩猟読本」だ。知識試験はこの本の内容から出題されると言われている。
しかし、この本は講習会当日に配布されるため、今の私の手元にはない。。
ではどうするか。
答えはシンプルだった。ネットにある無料教材を使う!!

■ 今すぐ使える教材3つ
① 環境省「狩猟ポータル」
まず最初に見てほしいのがここ。
ハンターになるための手順が「免許の取得」「猟具の所持」「狩猟者登録」という流れでわかりやすくまとめられている。罠猟って何から始めればいいの?という疑問が、このサイトを見るだけでざっくり解消された。初心者がまず全体像を把握するのに最適です。
環境省 狩猟ポータル
(出典:環境省 狩猟ポータルサイト)

② 環境省公式PDF「狩猟鳥獣の見分け方」
技能試験で出題される鳥獣判別の対策に直結する資料だ。鳥類・獣類それぞれの見分けポイントが写真とイラスト付きでまとめられていて非常にわかりやすい。しかも完全無料・環境省公式というのが心強い。
鳥獣の見分け方(環境省PDF)
(出典:環境省 自然環境局 野生生物課)

③ スマホアプリ「狩猟免許問題集」
スキマ時間に過去問を解くならこれが一番使いやすい。知識問題325問+鳥獣判別68問の計393問が収録されていて、進捗度も確認できる。通勤中や休憩中など、1日10分でも継続することで記憶の定着が進む。
→ App Storeでダウンロード

■ 現時点での私の勉強スタンス
正直、今は「全部完璧に覚えよう」とは思っていません。
まず環境省のPDFで鳥獣の顔を頭に入れ、アプリと過去問サイトで試験の出題パターンに慣れる。そして7月11日の講習会で狩猟読本を手に入れ、試験直前に総仕上げをする。
このくらいのペースで、仕事と両立しながら進めていくつもりです。

■ 次回予告
7月11日の事前講習会に参加してきます。
実際に猟具を触ってどうだったか、試験直前の手応えはどうか。リアルな体験をそのままレポートします。
合格できるかどうかも含めて、全部さらけ出していくのがこのブログのスタイル。
引き続き、よろしくお願いします。

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