合格した。
試験から5日後、自宅に一通の封筒が届いた。

「令和8年度狩猟免許試験 わな猟に合格となりましたので通知します。」
正直、ホッとした。それと同時に、本当に始まるんだという実感が湧いてきた。
試験当日の流れ
会場へ
早めに出発した。家から会場まで高速を使って約40分。
到着後すぐに参考書を開いて再確認。試験直前まで頭に詰め込む。講師の方に言われた「試験当日も直前に少しでも復習すること」という言葉を思い出しながら。
知識試験(午前)
まず知識試験からスタート。
筆記用具について
選択式なので鉛筆・シャープペン・ボールペンどれでもOK。ただしシャープペンをおすすめする。 間違えても消して直せるから安心だ。
試験時間
一種類のみの受験は90分。30分経過すれば自由に退出できる。
試験内容
事前講習会に参加して内容を復習していれば十分回答できる。
科目は以下の通り👇
• 鳥獣保護及び管理並びに 狩猟の適正化に関する法律
• 鳥獣の知識
• 猟具の知識
• 鳥獣管理
それぞれ科目ごとに問題用紙があるので、正しい解答欄に記入しているか確認しながら見直すことが重要だ。
実際、見直しをしているうちに解答欄がズレてしまっていることに気づき、危うく書き直してしまうところだった。見直しは慎重に。
合格発表(お昼過ぎ)
お昼過ぎに知識試験の合格発表があった。
ここで合格していると、午後から実技試験を受けることができる。
実技試験(午後)
実技試験の流れはこうだった👇
1. 鳥獣判別テスト
2. 簡単な運動能力のテスト
3. 視力・聴力テスト
4. 法定猟具の判別と架設
受験票を持って各会場を回る形式だ。
こちらも事前講習会を受けて内容を復習していれば安心して大丈夫。実際に猟具を架設する練習をしていたことが本番でしっかり活きた。
合格通知書が届いた
試験から5日後、自宅に合格通知書が届いた。
免状は市の農林水産担当窓口に取りに行く形で、受取は7/31以降とのこと。 まだ少し時間があるが、待ちどおしい!
これから受験する人へ
試験を終えて感じたことをまとめておく。
① 事前講習会は絶対に受けること
これに尽きる。テキストを読むだけでは得られない実感がある。
② シャープペンを持参すること
解答欄のズレに気づいたとき、消せる筆記用具で本当に助かった。
③ 解答欄のズレに注意すること
科目ごとに用紙が分かれているので、見直しのときに必ず確認すること。
④ 事前講習会の内容を5回復習すること
講師の方に言われた言葉通り、復習が合格への最短ルートだと感じた。
次のステップへ
免状を受け取ったら、いよいよ本格的に動き出す。
まずは止め刺しや解体など、捕獲した獲物を無駄にしないためのスキルを教えてもらえる先輩を探そうと思っている。
43歳、わな猟師への道。ようやくスタートラインに立った!

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