43歳・会社員の罠猟挑戦:申し込みは1日で終わる!かかった費用と最短ルートの全記録

「猟師になりたいけれど、手続きが面倒そう……」
そう思っている方も多いのではないでしょうか?

43歳・会社員の私が、実際に罠猟免許の試験と事前講習に申し込んだところ、準備から完了までわずか2時間でした。

これから挑戦する方のために、かかった費用と具体的な手順をまとめます。

1. 申し込みにかかった費用のリアル(合計:24,002円)

まずは、最初に必要なお金の総額です。

  • 受験料(県へ): 5,900円(電子申請・カード払)
  • 事前講習料(猟友会へ): 13,000円(テキスト代込)
  • 医師の診断書: 3,850円(近所の内科で取得)
  • 住民票: 300円(コンビニ交付)
  • 印刷・写真代: 351円(コンビニ・スマホアプリ活用)
  • 現金書留代: 601円(講習申込用)

2. 最速で終わらせるための「3つの準備」

平日に会社を休まなくても、休日の2時間半で全て完了しました。ポイントは「事前準備」と「電子申請」です。

  1. ネットで書類をダウンロード: 県のHPから「診断書」の、猟友会のHPから「講習申込書」のテンプレートを事前に保存。
  2. コンビニをフル活用: マイナンバーカードで住民票を取得。書類の印刷や、顔写真(スマホアプリで作成)も全てコンビニで完結します。
  3. 電子申請の活用: 受験申込はスマホから。手書きの手間がなく、後日カード決済できるので非常にスムーズです。

3. 当日のタイムスケジュール(所要時間:2時間半)

自宅から半径7km圏内の車移動でした。

  • AM 9:30 :コンビニで書類印刷(診断書テンプレート・講習会申込書・住民票)
  • AM 10:00: 病院を受診(診断書取得)
  • AM 10:30: スマホで受験の電子申請(10分)
  • AM 10:50: 農林事務所へ診断書の原本を提出(郵送でもOK)
  • AM 11:20: 郵便局から講習申込書と受講料を現金書留で郵送
  • PM 12:00: 帰宅!

4. 動き出してみて感じたこと

実は、4/28の時点で、7/11の講習会(定員100名)は既に75名が埋まっていました。
「やりたい」と思ったら、まずは地域の猟友会事務局に電話してみることを強くおすすめします。とても丁寧に教えてくれますよ。

電子申請では無く手書き書類での申請をする場合、提出先の事務所によっては事前に予約を取ることでその場で書類を書くサポートをしてくれるようです。(ドアに貼紙がありました)

今はまだ試験勉強は始めていません。
でも、「新しいことにチャレンジしている」という実感が、仕事以外の時間を驚くほどワクワクしたものに変えてくれています。

次は県からメールで支払い案内が来たらクレジット決済を済ませるだけ。
一歩ずつ、理想の「豊かな人生」へ向かって進んでいます。

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