43歳会社員の人生拡張計画|副収入と自給自足の先に「罠猟」という生き方を見つけた理由

はじめまして。
43歳、シフト制の会社員として働くKenです。

私が「罠猟」の免許取得を決意した理由。
それは綺麗事ではなく、まず「自分自身のこれからの人生を、いかに経済的・物理的に豊かにしていくか」という切実な問いから始まりました。

まずは「自分と大切な人」の足元を固めるために

人口減少や物価高騰、少子高齢化……先行きの見えない時代の中で、会社員としての給与一本に依存し続けることにリスクを感じました。

そこで、今後の人生を支える柱として考えたのが以下の2点です。

  • 「副収入」という柱:
    会社に頼らず、一生涯、自分の腕一本で稼ぎ続けることができる「技術」を身につけること。
  • 「食料自給」という柱:
    お金を払って買うだけでなく、自らの手で食糧を確保できる「物理的な強さ」を持つこと。

この「副収入」と「自給自足」を両立できる手段を必死に模索した結果、辿り着いた答えが「罠猟」でした。

自分の実益が、結果として「社会貢献」に繋がる

罠猟の世界を調べていくうちに、もう一つの事実に気づきました。
それは、私が自分の豊かさのために始める「狩猟」という活動が、深刻な鳥獣被害に悩む地域の環境を守り、森を守り、人々の生活を支える「社会貢献」に直結しているという点です。

「自分のために技術を身につけることが、誰かのためにもなる。」
この形こそが、43歳から始める新たなキャリアとして最も持続可能で、納得感のある道だと確信しました。

このブログで発信すること

仕事はシフト制で、山へ行けるのは月2回程度の連休のみです。
しかし、限られた時間だからこそ、いかに効率よく、かつ丁寧に「実益と貢献」を両立させていくか。

このブログでは、一人の会社員がゼロから罠猟師の免許を取り、経済的・物理的な豊かさを手に入れていくリアルな過程を記録していきます。

同じように「これからの人生の守り方・攻め方」を考えている方へ、一つの事例として届くことを願っています。

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